rokadoc MCP Server

デスクトップアプリnpmDocker Hub

NTTドコモビジネスが提供するRAGサービス「rokadoc」の機能を、Model Context Protocol (MCP) を介してAIアシスタントから利用可能にするサーバーです。

NTTドコモビジネスが提供するRAGサービス「rokadoc」の機能を、Model Context Protocol (MCP) を介してAIアシスタントから利用可能にするサーバーです。 VS Code、Kiro、Claude Desktop等のMCPクライアントから、ドキュメント変換やRAG検索をツールとして直接呼び出せます。

重要

本ツールは非公式ツールでありオープンソースとして公開しているものです。

rokadocとは

配布形態の選択

DockerイメージとNPMパッケージの2形態で配布しています。どちらもMCPサーバーとしての機能は同一です。

観点DockerイメージNPMパッケージ
前提条件DockerNode.js >=22
共通の前提条件rokadoc API Keyrokadoc API Key
起動方法docker run -i --rm ...npx -y rokadoc-mcp-server
convert_document のファイルパスコンテナ内パス(-v でマウントし、パスの読み替えが必要)ホストの絶対パスをそのまま指定(マウント不要)
環境変数の渡し方docker run の -e オプションMCPクライアント設定の env
更新方法イメージの再取得(docker pull)バージョン指定の変更、または @latest で自動取得
配布ページDocker Hubnpm
  • ローカルファイルを頻繁に変換する場合は、パスの読み替えが不要なNPMパッケージが扱いやすいです
  • 実行環境をコンテナに隔離したい場合や、Node.jsを用意したくない場合はDockerイメージを選択してください

> cat ./features

主要機能

ツールの主要な機能をご紹介

  • ローカルファイルを指定してベクトル変換しrokadocの特定のスペースにアップロードする。
  • rokadocの特定のスペースからドキュメント内の検索をする。